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あるがままの自分よ、くそくらえ。

初めまして、小野寺慎太郎です!

ブログを始めました。僕はプロフィールにもあるように大学生です。

日々の生活で感じたことをどんどん発進していこうと思います。

どうぞごひいきに。

 

最近は心理学ブームですね、ドラマなどでも心理学が主題になっているものを多く見かけるようになりました。

そのブームの中でよく聞く言葉が、

「あるがままの自分を受け入れる」 「自分を認めてあげる」

という言葉です。

これらの言葉は素晴らしいことを言っていると思う方もいると思いますし、

僕もこの言葉の意味を理解できます。が...

 

 

本当に心からあるがままの自分を受け入れられる人なんてほとんどいないとおもうんですよ。

だからこの言葉を素直に実行に移せる人は、もともと自己肯定感が高いんじゃないかなと思います。

あるがままの自分を受け入れられるならそもそも困ってないわ、夜中に泣かないわ!

って話なんですよね。

 

ちょっと話が変わるかもしれませんが、

僕はほら、お腹が緩すぎる人間じゃないですか。

大事な集まりの途中で下痢してトイレに小一時間とどまる人間じゃないですか。

高校生の時にデートの相手にくそったれって罵倒されたことすらありますからね。

ほんとにくそったれなので反論の余地ないですから。断腸の思いで帰路につきました。

断腸だと漏らしちゃうんでね、比喩なんですけれど、本当に悲しかったです。

そんな自分を受け入れろと言われても僕はまだ受け入れられないですね。意外とね。

 

僕は全然阿呆なのでこの程度ですけど、中には強い決意でもって、

今よりも、もっと高みを!と思っている人は多くいるでしょう。

そんな人は「私ならできる」と自分を奮い立たせるほうがいいような気がします。

同じ自己肯定でもこっちのほうがいい気がしますね。

 

少なくとも僕は今日も迫りくる便意の中で

「自分を超えろ、できるぞ俺なら!」と踏ん張っています。